フィリピンのとびら with COVID-19

2021年8月~2022年6月 コロナ禍、夫の海外赴任のためセブ島で過ごした日々

20220604tricycle
トライシクルをホテルの
フロントで呼んでもらう。
「HONDAのバイクは最高さ」と
自慢され日本人冥利に尽きる。
HONDAが一番、KAWASAKI、
YAMAHAの順に人気らしい。

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セブ行きのバス停のあるガイサノ・
ショッピング・モールへ。

20b220604biketaaxi
マクドナルドでご飯を食べた後に
雨が降ってきたのでエントランス
のひさしの下で雨宿りしていると
バイクタクシーに乗りこむ家族。
ボホール島の7人乗りを見たら
少ないと思えるようになった。

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セブはバス停とわかるものが
あったりなかったりする。
反対側のバス停にはちゃんと
屋根がある。
タクシーやトライシクルは
道路に立っているとやたら
声掛けて近づいてくるけど
バスは乗りたいと全力で
手を振らないと置いて
いかれそうになる。

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バスに乗ると行き先を
告げて切符を切ってもらう。
穴を開けるペンチみたいな
道具が昔の国鉄で使って
いた車掌を思い出させる。

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セブ島はあちこちで工事が
行われている。
工事現場に詳しくはない
けど足場の柱がすごい。

20220604town
カルカルシティ・ロトンダ。
ランドアバウトのことだそう。

20220604charon
売り子がガッツリお菓子などを
背負ってバスに上がってくる。
バナナチップスとチャロンと言う。
チャロンは豚肉を揚げたスナック
だと隣の若い夫婦が教えてくれた。
とにかくバスが揺れるので
写真を撮るのが容易でない。

20220604church
タリサイ近くの教会だと思う。
歴史を感じる。

20220604cr
セブのサウス・バスターミナルへ
帰ってきたのでトイレに寄る。
トレイはフィリピンでは
CR(快適な部屋)なんだけど。
街中でもトイレに5ペソ(約12円)
支払い便座のないトイレで
用が済むと手桶で入り口の
青いタンクで流すのだ。
そしてタクシーに乗り換えて
無事に帰宅した。
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20220603night
その夜、海が引いていく。
暗い所で星が見たいと足元の
悪い海岸に気をつけて降りる。
しかしサーチライトが海を
照らして目が霞みながらも
天の川がうっすら見えた。

20220604terrace
廊下兼テラスで朝食を食べる。
海を見ながらのんびりと。

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うっすら虹が見えた。
何か良いことがありそうな予感。

20220604boat
段々潮が満ちてきた。
浅瀬に魚がやってきてシュノー
ケリングでも充分に見られて大興奮。
海亀も見られた。
なんてラッキー。

その後、夫とクリアなカヌーに乗る。
漕ぐことに一生懸命であんまり魚を
見ることができなかったし波で酔う。

20220604cat
ビーチで写真を撮ろうとして
いると猫がやってきた。
餌が欲しいんだね。

20220604beach
チェックアウトが12時までなので
セブの最後の海をのんびり過ごす。
また来るからね。
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このマッサージ屋から
海岸沿いの裏路地を歩く。

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海岸にはビッチリ建物があるので
海が少ししか見えない。

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南国の雰囲気があるお店。

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階段を上がってみたいけど
暑くて行く気にならない。

20220603beach
ビーチが見えてきた。
ペスカドレス島も見える。

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トウモロコシかと思ったら
焼きバナナ。

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お土産屋も郷愁を誘う感じ。

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凸凹道の海岸通り。

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海を見ながら食べたら美味しいでしょう。

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行き止まりかと思うけど
実は左に行ける細い道。

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懐かしい感じの建物。

20220603flower2
南国の変わった花。
提灯みたいでかわいい。

この後部屋に戻った私たちは
早朝起きたのと2ダイビングと
散歩で疲れて爆睡した。
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20220603emeraldodc
エメラルド・ダイビングショップ。 
日本人のガイドなので安心。
セブから通われているそう。
芸能人のサインもたくさん。

ウェットスーツに着替えて
歩いてすぐ船着き場がある。
先月7年ぶりにダイビングをして
今回も上げ膳据え膳のフォロー
してもらい助かった。
潜行やマスククリアの仕方を
忘れ中性浮力の取り方も
最後の方で思い出す始末。
引き潮で視界はやや悪かった
けど色々な魚や亀、イワシの
大群も見られて満足。
20年前のウェットスーツも
キツくて中々入らず水温が高い
ので背中を開けたまま潜った。
5mmだしアルミタンク
なので浮きやすい。
痩せるか新しいスーツを作るか。
セブで後6本潜って50本目を
記念にしたかったな。

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ペスカドレス・シービュー・スイーツ
にはアプリを登録して予約。
英語がそんなにできないから
不安だったけど取れて自信になった。

20220603room
部屋はシンプル。
ここは安めで高評価だったのと
プライベート・ビーチがある。
ベッドがセブの家より大きくて
掛け布団だったので良く眠れた。

20220603pescadresbeach
こじんまりしたビーチの向こうには
ペスカドレス島。

20220603sanpo1
街の一角を散歩することにした。
歩くには容赦ない暑すぎる日差し。

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植物を編み込んだ壁。
どこか懐かしい感じがする。

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暑くてたまらないので水を買う。
部屋で飲む用のビールも。

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工事中だけど雰囲気のあるお店。

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街中をトライシクルが走る。

20220603cat
トライシクルでくつろいでいた
猫は身構えて私達と対峙する。
オマエ ハ ダレダ。
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20220603saidan
ダイビング するならモアルボアル
ということで帰国する前に行こうと
教わったサウス・バスターミナル
からバスに乗る。
祭壇に旅の無事を祈る。

20220603bus
オスロブへ行く途中の道から
確かカルカルシティから山道に
入り揺れに揺られて約3時間。
モアルボアルへ。
セブ・シティ反対側の海。

20220603sulas3
休憩所に立ち寄る。
まずトイレに行きたい。

20220603cr
フィリピンでトイレはCR。
Comfort Room(快適な部屋)。
ここが「快適な部屋」かはさておき
手前の男性に5ペソ(約12円)を
払って便座とペーパーのないトイレへ。
用が済んだら真ん中の大きなタンクから
手桶で水を汲んで便器の中を流す。

20220603sulas
売店には朝食や水やフルーツ
などがあるがバスは10分ぐらいで
出てしまうのでゆっくりはできない。

20220603church
車窓からの風景。
歴史を感じる教会。

20220603naruto
車窓からの風景。
NARUTOはフィリピンでも人気。

20220603mac
車窓からの風景。
マクドナルドが歓迎してくれる。

20220603moalboal
モアルボアル市庁舎の前のバス停で
降ろされるとトライシクルの兄さん
達が「アンニョンハセヨ~」と声を
掛けてくるので「We're Japanese!」
と言うと「アリガトウ」と返してきた。

20220603statue
かわいらしい立像。
昔の町長さんとかかな。

20220603gingging
ダイビング・ショップへ連絡する
と私達の到着が早かったので
バス停向かいのベーカリー・
ショップでコーヒーを飲むことに。

20220603coffee
水は10ペソだったかな。
コーヒーは5ペソ(約12円)。
もちろん甘い甘いコーヒー。

20220603tricycle
コーヒーを飲んでいる間もトライ
シクルのドライバーは道路の向こう
側から見張っていて写真を撮りに
回っていると「もう乗っていけよ」
とうるさい。
こちらは約束した時間があるのだ。
日本にだったらどうしようと思って
いただろうけどセブに居たら堂々と
断れる勇気が付いた。
外国に居たらハッキリ言わない
といけないことを学んだ。
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