フィリピンのとびら with COVID-19

2021年8月~2022年6月 コロナ禍、夫の海外赴任のためセブ島で過ごした日々

20220603saidan
ダイビング するならモアルボアル
ということで帰国する前に行こうと
教わったサウス・バスターミナル
からバスに乗る。
祭壇に旅の無事を祈る。

20220603bus
オスロブへ行く途中の道から
確かカルカルシティから山道に
入り揺れに揺られて約3時間。
モアルボアルへ。
セブ・シティ反対側の海。

20220603sulas3
休憩所に立ち寄る。
まずトイレに行きたい。

20220603cr
フィリピンでトイレはCR。
Comfort Room(快適な部屋)。
ここが「快適な部屋」かはさておき
手前の男性に5ペソ(約12円)を
払って便座とペーパーのないトイレへ。
用が済んだら真ん中の大きなタンクから
手桶で水を汲んで便器の中を流す。

20220603sulas
売店には朝食や水やフルーツ
などがあるがバスは10分ぐらいで
出てしまうのでゆっくりはできない。

20220603church
車窓からの風景。
歴史を感じる教会。

20220603naruto
車窓からの風景。
NARUTOはフィリピンでも人気。

20220603mac
車窓からの風景。
マクドナルドが歓迎してくれる。

20220603moalboal
モアルボアル市庁舎の前のバス停で
降ろされるとトライシクルの兄さん
達が「アンニョンハセヨ~」と声を
掛けてくるので「We're Japanese!」
と言うと「アリガトウ」と返してきた。

20220603statue
かわいらしい立像。
昔の町長さんとかかな。

20220603gingging
ダイビング・ショップへ連絡する
と私達の到着が早かったので
バス停向かいのベーカリー・
ショップでコーヒーを飲むことに。

20220603coffee
水は10ペソだったかな。
コーヒーは5ペソ(約12円)。
もちろん甘い甘いコーヒー。

20220603tricycle
コーヒーを飲んでいる間もトライ
シクルのドライバーは道路の向こう
側から見張っていて写真を撮りに
回っていると「もう乗っていけよ」
とうるさい。
こちらは約束した時間があるのだ。
日本にだったらどうしようと思って
いただろうけどセブに居たら堂々と
断れる勇気が付いた。
外国に居たらハッキリ言わない
といけないことを学んだ。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

20220601lunch2
サンミゲル・ビールで乾杯!
Kenサンは痛風のためお水。
足が腫れてかわいそう。

20220601crab
ランチはジェフのお父さんが
取ってきてくれた多分ヤシガニ。
セブでカニを初めて食べた。
沖縄で食べたのと似てる。

セイコサンが言うには、
漁師は息子にですらカニが
取れるポイントを教えなくて
死ぬ直前に教えてくれるらしい。

20220601chickenkani
貝やチキンもアワビも出て
味付けが口に合う。

20220601shako2
大きなシャコが出たけど
手がネバネバになり写真どころで
なかったので味わうことに集中。
カメラマン・ミキさんが撮ってくれる。

20220601welcomeparty1
ジェフが仲間と日本の歌を始め
ローカルなものまで歌い弾いて
盛り上げてくれる。
上を向いて歩こうや
尾崎からミスチルまで耳で聞いて
覚えたと言うからすごい。

20220601dance2. 2
夫もダンスに駆り出される。
とても楽しそう。

20220601dance1.2
私も踊ってみた。
♪オチョ、オチョ、オチョ~と
お尻で8の字に書くダンスは
フィリピンで子供が踊ると
後から聞いた。
オチョはスペイン語で8の意味。

20220601beach2
ビーチで泳いでもいいけど暑くて
島の子供たちと遊んだりタープの
下でのんびりしていた私達。
波も引いてきてしまった。
砂州が出来てきれい。


Kenサンが撮ったYouTube。
ジャニカが食べているシルバナスは
うちに頂いたけど私達には甘すぎて
食べられないのでみんなにあげたら
すごくおいしいと喜んでいた。
練乳を厚めのウエハース
みたいなものに挟んだ
見た目が大判焼きのお菓子。
Kenサンに施術してもらうと
数十万円かかるらしいけど
島の老人が無料で治して
あげたら伝説の呪術師に。

20220601shipwreck
帰りは引き潮だったので小型ボート
に乗ってシーモンキーへ戻る。
カオハガン島近くに台風オデットで
難破した船。
船長だけいるらしい。
こんな浅瀬の海でいつまで
どうやって引っ張り出すのだろう。
早く海に戻れることを祈りたい。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

20220601caohagan1
次の島はジェフと妹ジャニカの
出身カオハガン島。
かわいらしいサイズの島。

20220601osanpo
お昼には少し早いので島内を散歩。
YouTuber Kenサンはカメラを
片時も離さず解説しながら撮影。
島の入口付近にあった日本人が経営する
ホテルは台風オデットで壊れたそう。
その方も90歳と高齢なので
もう営業することはなさそう。

20220601elementaryschool
カオハガン島の小学校。
中学校は隣の島なので
浅瀬の海の中を頭に教科書を
載せて歩いて行くそう。
先日大学を卒業したジャニカは
ここの卒業生でもあり航空業界へ。

20220601library
古めかしい建物は昔の図書館。

20220601roostar
チキン、じゃなくて、ルースター(雄鶏)。
あんまり近づくと突かれそう。

20220601lunch
子供たちがお皿を持って小学校へ走っていく。
ランチをもらえるそうで中味を
見せてもらったらココアで炊いた
お粥みたいなもので大好物だそう。

20220601beach1
小さな島に海岸スレスレまである家。

20220601house
路地から家は丸見えで中にはハンモック。
エアコンは電気がないから使えなくて
太陽電池で賄うそう。
カラオケを歌っている家族も居た。

20220601water
水道もないので大きな水瓶で
貯めてボウフラがわかない
ように網を被せてあると
ジェフが説明してくれる。

20220601chapel
カオハガン島のチャペル。
神父様が常駐していないと
チャペルというそう。
日本の小さい神社でもよくある。

20220601papaya2
青いマンゴーを売っていたので
試してみる。
現地の人はスパイシーな
ソースを付けて食べる。

20220601papaya
酸っぱめだけどおいしい。
眉毛の下がり具合が物語っている。

20220601shop
カオハガン島の売店。
20220601sky
突き抜けるような青空と海風。
私は金運はないけどお天気運
と悪運だけは持っている。
旅行先で外に居て雨に降ら
れた確率1%未満。
悪運は自分だけの運だけで
なく守っていただいている
と最近思って感謝している。

小さな島の散歩は終わり。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
【公式】なんだか記憶に残っている人 に参加中!
20220601seamonky
今月初旬、オランゴ島のサンクチュアリと
カオガハン島へアイランド・ホッピング。
マクタン島・マリゴンドンビーチで
友達ファミリーと待ち合わせ。
セブの街中に住んでいると港湾の
海しか見えないので本当の青い海へ
来たぞという感じがこみ上げてる。

去年12月、台風オデットで同じ施設に
一時避難してきた友達ファミリーが
営んでいるNGO・GOSHAREの
シーモンキー・アドベンチャー・サービス。
先月船が直って世界中を回っている
スポンサーの整体家Kenサンもハワイ
からやってきて賑やかになった。

Yamamoto Ken
https://www.youtube.com/channel/UCmF7u_4qYw1fFRiqu5L8aHg
YouTuberでもあり約7万人
チャンネル登録があるそうで
初めてプロのYouTuberに会った。

その台風オデットで壊れてしまった
シーモンキー号は先月修理が
完了し今年始めてお客さん
である私達を乗せて出港。
また日本に戻る予定の私達も
同じように復活するのだ。

シーモンキー・アドベンチャー・サービス
https://seamonkey-cebu.wixsite.com/home

20220601kai
カイ君は指定席の船の先端へ。

20220601kansaiben
関西弁の本をプレゼント。
英語の説明やイントネーションも
載っていて世界に広がる関西弁。

20220601taitanicfu
お約束のタイタニック風。
気分はヒロインよ。

20220601ken
Kenサンももちろんやる。

20220601orango2
30分くらいでオランゴ島
サンクチュアリへ到着。
セブは2月~5月が乾季。
この日は海が穏やかでとても綺麗。

20220601orango
シュノーケルの道具を付けて
泳ぐとイケメンのマドゥ君が
水中をガイドしてくれたり
青いヒトデを海底から素潜りで
拾って見せてくれたりした。
魚も豊富で綺麗。
スズメダイやハゼ、クマノミ
ハタタテダイみたいな魚がいた。
深いところではダイビングを
している楽しんでいる人々も。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

20220521iglesianicristo
先月末にクラウン・リージェンシー・
ホテルでビルのヘリを歩いたり
ビルとビルの間のジップラインが
できると思ってBEEPでお出かけ。
イグレシア・ニ・キリスト教会から
オスメニャ通りを歩いて行く。

20220521fooda
フーダというチェーンのスーパー
マーケットも去年潰れてしまった。
コロナ禍前に栄えていただろう
商店が結構潰れてしまっている。

20220521jeepny
ジプニーもお客さんが少ない様子で
写真を撮っている私達に乗らないか
と見ている。

20220521osmenacircle1
オスメニャ・サークルを歩道橋から
撮ってみるけど入れそうな様子はない。

20220521osmena2
きれいにお手入れされているが
入れる様子がなくて眺めるだけ。

20220521crownhotel1
サークルそばから見える
クラウン・リージェンシー・ホテル。

20220521crownhotel3
入り口にはビルのヘリを歩いたり
ゴンドラに乗ってエキサイトしている
オブジェがあるから間違いない。

20220521crownhotel2
クラウン・リージェンシー・ホテルへ
入っていく。

20220521oldcar
フロントでジップライン等は営業
しているか聞いたらコロナが始まっ
た頃に閉鎖してしまったと。
ロビーに飾ってある馬車を見ながら
呆然とするが展望台は行けるのか
聞いたら行けるというので19階へ。

2022052119floor
誰もいない時間が止まったフロア。
受付の中を除くと食べたまんまの
お皿がカピカピなまま残っていた。

20220521cordvabridge
窓からはセブ島とマクタン島を
つなぐ第3の橋、コルドバ・ブリッジ
が真正面に見える。

20220521smseaside
右側に目をやるとSMシーサイド。

20220521mounainside
反対側の窓からはトップス天文台方面。

20220521osmena3
手前のビルが邪魔しているけど
オスメニャ・サークルが上から
半分だけ見える。

20220521gondra
記念にゴンドラだけ乗ってきた。
気分だけはビルのへり。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ