フィリピンのとびら with COVID-19

2021年8月~2022年6月 コロナ禍、夫の海外赴任のためセブ島で過ごした日々

January 2022

20220124breakfast
1/24月、ご飯を食べれるように
持ってきたふりかけや塩昆布。
でも言うほど量は食べられない。

20220124medicine
薬も飲みつけてきた。
喉が尋常じゃないほど痛かったからか
相当の鼻水や痰が出て眠れなかった。

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毎度おなじみのジャガイモ、
人参、鶏肉。
学校の給食のパートをしていた
時を思い出す。

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晩ご飯が定刻を過ぎても来ないので
メッセンジャーで問い合わせると
もう届けたよ、と返事してきた。
「いや受け取っていない、お腹が減った」
と応戦すると届いた余白いっぱいの晩ご飯。

20220124meal2
なぜかまた持ってきてこの晩は
スープが2杯飲めて良かった。
しかも2杯目はモウリンガ入り。

20220125hotel
あまり風景は見えないのだけど
向かいの建物は台風オデットの影響で
外壁や窓ガラスが割れいてる。
建材も人材も不足しているのか
こんな立派なところでも
まだ直せていない。

友達の誕生日だったのでメッセージを
送ったら嬉しいことより私がコロナに
なったことに驚き色々質問された。
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20220123breakfast
1/23日、隔離3日目。
鶏肉とジャガイモと人参の
ヘビーローテーション。
食べられる分だけ口に運ぶ。

20220123medecine2
お薬も慣れてきた。
トローチはいがらっぽい喉に
効いてくれている感じがする。
昨晩飲んだ胃薬が効いたみたいで
この日は吐き気はなくなった。

20220123lunch
珍しく牛肉が出たけどスジがいっぱい。
夕方に喉の奥に張り付いていたものが
強い咳によって出てきたら
何だかスッキリした感じに。
食欲も湧いてきたので持参した
おやつを少し食べる。

20220123meal
晩ごはんは余白がいっぱい。
スープは美味しいけどおかずにならない。
せっかく食欲が湧いてきたのに。

20220123ceremony2
京都の伯父の通夜が始まる時間に
その方角を向いてベッドの上で
正座してお参りする。
弟からは式場の画像が送られてきた。
去年まで伯父は仕事していたから
その関係の方々からの
お供物が花の海のよう。
良かったね、皆さんに盛大に送ってもらって。

20220123jitdaimatusri2
一緒に送られてきた数年前に出た
時代祭の写真。
これを遺影にすれば良かったのに。
でも私の心の中の伯父は
普段着の笑顔のおっちゃん。
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20220122breakfast
1/22土、朝から食欲がわかない。
スイカだけ食べる。

20220122medicine2
お薬はちゃんと飲むが
頭重感がありこの後戻してしまう。

20220122lunch
お昼は左上の鮭かと思ったら
鶏むねを少しと人参は食べる。
頭重感が抜けなくてまた戻してしまう。
看護師に電話してその旨伝えるが
「水を飲んで」としか言わない。

20220122meal
南瓜や苦瓜の炒めものは美味しい
ので少しのご飯で口にするが
しばらくしてまた戻してしまった。
水も薬も大量に。
この後突然レントゲンを撮りに行く。
その時も戻してしまったことを
看護師に訴えたら「医者に聞いておく」
と言われたので点滴してもらえるか
と思ったら胃薬を持ってきただけ。
「吐くのは大丈夫」と漢方や鍼灸の
先生にLINEで言われたのと
胃が落ち着いたので安心した。
不安な気持ちを抑えるのも
治療に大事なこと。
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20220121anbulance
1/21金、ひたすら寝て待つ中で
連絡が来たのは5時近く。
でもすぐ用意しろという。
取るものも取り敢えず用意して
表玄関へ出ると救急車。

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救急車の中のベッドに横になり
バイタルサインを計ってから出発。

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室内はきれいで心落ち着くような
南国の海の写真パネル。

20220121anbulance2
セブの道は凸凹で渋滞もすごくて
混んでいる時だけサイレンをかける。

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病院に着いた時に保険デスクに言われていた
使用料3,000ペソ(約7,000円)お支払い。
レシートをもらわなくちゃ。

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隔離部屋に案内される。
立派なツインのホテル。
ここで1人頑張るしかないのだ。

20220121kitt
消毒関係のキットとバイタル
サインの用具一式渡される。
看護師は毎7時、13時にバイタルを計ったら
メッセンジャーで送ってと言う。
2週間前に始めておいて良かった。

部屋の説明書きが細かい英語で書いてあり
具合悪くて読む気持ちになかなかなれない。

20220121meal
隔離飯の晩ごはん。
食欲がわなかいけどおかずだけ食べる。

20220121medicine
薬を飲むための英語を読むのも
頭がグルグルする。
グーグル翻訳に落として確認。

そしてシャワーを浴びて寝ようと
するがタンを切ろうと咳が出て苦しい。
伯父の葬儀の日程も昨日連絡が
来て思い出しては涙する。
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20220121prctest2.2
1/19水、PCR TESTを受けて
翌朝Emailが来るはずだったけど
記入を間違えたらしく来ない。
午後に保険デスクから「陽性」の連絡。

熱は一晩で下がったものの
とにかく喉が痛い。
夫の「陰性」がわかった時点で
病室と移動手段の確保を進めて
もらうけど連絡はない。

この日はただベッドでひたすら
寝て水分を取るだけ。
食欲も失せたけど食べないと
との一心でご飯をかきこむ。

夫との動線だけ分けようと
トイレが2つを専用にするが
忘れた夫が何回か使う。
後はやたらアルコールスプレーを
そこかしこに振りかけた。
そして書類をよく見たら「male」
私は男じゃない。
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