フィリピンのとびら with COVID-19

2021年8月~2022年6月 コロナ禍、夫の海外赴任のためセブ島で過ごした日々

May 2022

20220507zipline1
ロボク川を超えるジップラインは
スーパーマンスタイル。 

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親子の後に夫が空を飛んできた。

20220507papason
先に戻ってきた親子。
パパの方がはしゃいでいて
子供はちょっとぐったり。
パパにどうだったか聞いたら
「すごく気持ちいいよ。
でも君の夫のほうが
リラックスして楽しそうだよ」

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本当に楽しそうに飛んでる夫。

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スーパーマンから凡人に戻る夫。
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20220507snake1
ガイドが蝶園へ行きましょう
というので着いたらまず大蛇
の剥製がお出迎え。 

20220507snake3
園のガイドが首に掛けてみるか
というのでOKしたら私の方が
大きい蛇を持ってきた。
3kgあるそうで重たい、と後ほど
小川天文台々長に言ったら
「ヘビーなヘビだね」

20220507albinosnake
中にはアルビノの白蛇も。

20220507snake2
中央には大蛇がいたけど
園のガイドはスルー。
気になるんだけど。

他にはフィリピン鷲や孔雀が
いたけど撮り忘れた。
あまりに大蛇押しだったので。

20220507foods2
ピヨピヨと声がするので
「もしやこれは大蛇の餌?」
「はい、1日4kg食べます。
死んでいると食べない」
自然の摂理だから仕方がない。

20220507alligator
影の端にワニもいる。
ミンダナオ島から来たそう。

20220507butterfly
そしてやっと蝶に会えたけど
背中に蝶の羽根を背負う写真を
撮りたいかと聞かれて返事をしたら
ゆっくり見ている時間がなかった。
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20220507rioverde
ロボク川のクルーズランチ。
営業しているボート会社が2つあるそうで
私達はこちらのリオヴェルド。
(読み方がわからない)

20220507corridor
素敵な廊下を歩いて行く。

20220507entrance
エントランスをくぐると広場
があって船はどこだろう。

20220507boats
その広場を抜けるとロボク川に
浮かぶ船が二艘。

20220507lunch1- コピー
船は客が席いっぱいになると
出発するようで私達が来て
しばらくして走り出した。
ビッフェはフィリピン料理。

20220507lunch2
籠を活かした南国風の装飾が素敵。

20220507guitar
ギターの演奏も始まった。
私達を最初韓国人かと思って
いたらしいが日本人と知ると
「上を向いて歩こう」を演奏。

20220507loboc2
青い空、濃い緑のヤシの木、
青緑のロボク川に吹いて
くる風はなんとも心地良い。
子供たちが船に向かって泳いで
きて餌をあげるように小銭を
投げる乗船客がいて下品だわ。

20220507kame
亀の形をした船とすれ
違いお互い手を振る。

20220507lobc4
こちらの岸でも子供たちが
木から飛び降りて楽しそう。

20220507bridge
ロボク川にかかる新クラリン橋。
手前の橋は私達が来た先週の
4月27日に落ちて4人の死者と
20数名の負傷者が出てしまった。
2013年ボホール地震で古い橋
(1970年建設)が壊れたので
新しい橋を建設中だった。
しかし中々できないのでそのまま
古い橋を使い砂利満載のトラックが
橋の真ん中で停車して落ちたらしい。
私は橋に向かって手を合わせた。

20220507boat2
1時間クルーズして船着き場に戻った。
岸に着くのに他の船を通っていくと
船ごとに装飾が違って素敵。

20220507boat3
どの船も素敵。

実は船に乗った時に早朝出発の
疲れと暑さで体調を崩してしまった。
更年期的なものもあってガイドが
女性だったからそのまま不安を伝え
たら彼女は心配りをしてくれて船の
スタッフに私の様子を見ていてとか
対応を考えてくれて安心した。
それもあり昼食を取り船で休めた
のでその後も楽しく過ごせた。
本当に彼女には感謝しかない。
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20220507tarsierentrance
世界一小さいメガネ猿、
ターシャがいる
ボホール・ターシャ・
コンサベーション・エリア。
台風オデットで森に何匹か
逃げたらしいけど6、7匹
戻ってきてくれたそう。

20220507tarsierdoll
入り口の人間大ターシャは
あまり似てないけどせっかく
なので撮ったけど逆光で残念。

20220507tarsierexhibition
ここにいるターシャのことに
ついて書いてある。

ガイドに言われたのは
夜行性で目が大きいが見え
ないので首が180度回る。
とても繊細でストレスがたまる
と地面に飛び込んで自殺して
しまうので触るのもご法度で
静かにカメラのシャッター音だけ。

20220507tarsier1
一匹目のターシャがお昼寝中。
かわいい~。

20220507tarsier2
二匹目は眠そうだけど目が座っていた。

20220507tarsier3
夜行性だから草木の影で写真が
撮りづらいけど実際見るとかわいい。

20220507tarsier4
これは美人に撮れたターシャ。

20220507tarsier6
これは明るいところで撮れたターシャ。
ストレスをためないでいてね。
ターシャも人間も。

追記
20220507200piso
フィリピンの200ペソ札はターシャと
チョコレート・ヒルズ。
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20220507baggy2
チョコレート・ヒルズのふもとに
あるバギー乗り場。
1時間1,200ペソ/1人(約3,000円)
30分700ペソ/1人(約1,750円)
ガソリン高騰でネットで調べた時
よりかなり値上がりしているけど
せっかく来たので乗りたいバギー。 

20220507baggy3
ガイドに付いて荒野を駆け巡る。
乗り物を運転するのは1年ぶり。
凸凹を走るのもおもしろい。

20220507coconut
ガイドにチョコレート・ヒルズが
よく見えるところでひとしきり
写真や動画を撮ってもらった後に
ココナッツ売り場へ案内された。
大きめひとつ100ペソ(約250円)。
観光地値段だと思う。
セブシティ40ペソ(約100円)。
でも喉が乾いていたのでおいしい。

20220507waterbuffallo
泥水に浸かった牛、水牛。
暑いから浸かっているんだろう
けど餌を食べる時や糞をする時
はどうするんだろう。
水牛の頭には蝿が集っていたけど
泥は虫よけの意味もあるらしい。

20220507guide
ガイドと記念撮影。
被っていたココナッツの葉で
編んだ帽子を夫に被せてくれた。

20220507bike
次の場所に移動する時に車窓
から見えた7人乗りバイク。
私が見た中で最高記録。
フィリピンでもノーヘルや
定員オーバーは違反。
ホンダ、スズキ、カワサキの
日本製バイクが丈夫で憧れ
らしいが値段を考えると
中国製になってしまい
数人乗ると壊れるそう。
いや日本製でも壊れるんでは。
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